あと2キロ痩せたい!短期間で体重を落とす方法と摂取カロリー

ダイエットをしていて、あと2キロ痩せたいんだけど・・・
という女性は意外と多いものです。

もう少しで目標の体重に達するはずなのに、どうしてもあと2キロが減らない、
もともとそんなに太ってはいないのだけど、お正月太りしてしまったから・・・
とか、悩みも人それぞれです。

では、あと2キロ痩せるためには実際にどうしたらいいのでしょうか。

まず、甘い物が食べたくなったら、サツマイモやカボチャを蒸して食べましょう。
あと2キロだけだからと、今日くらいはチョコレート食べてもいっか!
では、あと2キロはなかなか減りません。

3食のご飯に量を減らさずにカロリーカット出来るものを活用しましょう。
マンナンヒカリを利用したり、お粥にしてカロリーを半分にするといいですよ。

高カロリーのサラダは食べないようにしましょう。
野菜を食べようとサラダを献立にするのは良いことです。
しかし、マカロニサラダやポテトサラダはマヨネーズを使用するので避けましょう。
出来れば海藻をたっぷり使った、低カロリーのサラダがおススメです。

炭酸水を飲みましょう。
食事の前や食事中は、炭酸水を飲むと胃がふくれて満腹感が得られます。
その時、キンキンに冷えたものや糖分があるものは避けます。
脱糖分はもちろんのこと、常温で飲むことで代謝をアップしてくれる効果もあります。

気を付けることは、早めに2キロ減らしたいのであればアルコールは厳禁です。
そして19時台までに夕食を摂り、寝る前3時間は飲食しないことを心掛けましょう。

さあ、これで、もしかしたら1週間くらいで2キロの減量に成功できる可能性が出てきました。
なかなか難しいかもしれませんが、実行に移すことで効果の出方が違ってきます。

最近ではエステサロンの体験エステに通うことで短期間のダイエットに成功する人も増えています。
特にキャビテーションなどは人気の痩身コースとなっています。

以下のサイトでは詳しくキャビテーションについて紹介しています。興味のある方は参考にしてみてください。

ダイエットが続けらないけどどうしたらよい?

ダイエットを試みるけれど、なかなか続けられないという人は少なくないはずです。
ランチやケーキバイキングなどに誘われて、ダイエットは明日から!
という誘惑に負けた言葉は、よく聞かれますね。

特に今のこの寒い時期は、食べ物も美味しいですね。
そして、どうしても体を動かすことが億劫になってしまいます。
クリスマスに始まり、年末年始のイベントも続き、食事のバランスだけでなく生活のリズムも乱れ勝ちになります。

これまで何度もダイエットをしようとして失敗したけど、今回ばかりは切羽詰っている!
という人、どうやったらダイエットが続けられるのか、一緒に考えてみましょう。

まず、痩せよう!と決めたら、ダイエットは明日から!と考えないことです。
気合を入れて始めましょう。
自己管理が出来ないなら、どんな素晴らしいダイエット法を実行しても無意味です。
①自分に合うダイエット法を見付け、即座に始めましょう。

体重の変化を記録し、減った喜びの日記を書きましょう。
②グラフを作成して、頑張りが目に見えるようにしましょう。

こんな恰好がしたい、こんな洋服が欲しいと憧れを持ちます。
鏡で映してみて、一番太って見える角度を知り、嫌悪感を持ちましょう。
③痩せないと着用出来ないような服をわざと購入して、着られるよう努力しましょう。

実際には、食事内容の改善も必要ですが、体を動かすのを増やすことが大前提です。
寒くて外に出られないなら、家の中で階段の昇降をしてみましょう。
また、テレビを見ながら、好きな音楽を聞きながら、踏み台を使ってステップするのもいいです。
手軽なのに意外と効果が出やすいみたいですよ。

とにかく痩せるためには頭の中から痩せなければいけません。
常に痩せるという考えを持ち、どんな動作に於いてもダイエットを意識しましょう。

太ももだけを細くすることは可能なのでしょうか?

ダイエットする時、太ももだけを細くすることは可能なのでしょうか?
女性の中には、太ももが大きいのがコンプレックス!
という人が多いのではないでしょうか。

しかし太ももだけとか、部分痩せって出来るのでしょうか。
通常のダイエットは、全身の脂肪が落ちるので、部分的に皮下脂肪が落ちるかどうか疑問です。
でも、太ももやふくらはぎなどの部分痩せは、やり方次第で可能みたいですよ!

まず、脚を細くする食事があります。
食べたからすぐに効果が出るというものではありません。
ですが、以下に紹介する食品群は、むくみを解消したり血行を良くしてくれます。
結果、脂肪を燃焼しやすくなるので、脚のダイエットに向いています。

ほうれん草、きゅうり等の緑黄色野菜
わかめなどの海藻類
豆腐をはじめとする大豆製品
トウガラシやショウガなど、体を温めてくれるもの
長ネギ、玉ねぎ
バナナ、キウイ、すいかなどの果物

以上は一例ですが、口にするものに気を付けるだけでもダイエットに大きく影響します。
塩分やお酒、たばこも控え、野菜や果物などを積極的に摂取するようにしましょう。

あとは、太もものむくみを取るマッサージやストレッチが効果的です。
ネットで検索すると、色々な太ももエクササイズが網羅されています。

基本は身体を動かす機会を多く取ること、そして歩くことです。
運動不足が脚の不調を招きます。
電車やバスで通勤されている人は、最寄りの場所よりひとつ前から歩くようにしましょう。
エレベーターやエスカレーターではなく、階段を利用しましょう。

寝る前に、太ももの付け根をしっかりとストレッチしましょう。
エクササイズは、自分が始めやすいものからトライしてみましょう。
あなたも美脚をめざし、頑張りましょう!

自分ひとりでは難しいという方はセルライトエステに通うのもありです。

エステサロンではプロの方と一緒になってダイエットをするので、
挫折しそうになっても問題なく続けることができます。

また、結果も出ますのでオススメです。

縄跳びはダイエットに適しているのでしょうか?

皆さんは、どんなダイエットを実践されていますか?
縄跳びはダイエットに適しているのでしょうか?
ボクサーが減量のために縄跳びしている姿を想像している人も多いのではないでしょうか。

ダイエットに適した運動は、水泳やジョギングなどの有酸素運動です。
縄跳びは有酸素運動にあたります。
ですからダイエットには適していると言えますね。

では、縄跳びをしてダイエットをするとして、どんな方法が効果的なのでしょうか。
まず、縄跳びの縄です。
スポーツ用のちゃんとした縄を選びましょう。
安定感があり、少し重みがある物が最適です。
くれぐれも100円均一などの安くて軽くてペロンとしたものは購入しないでください。

次に、サウナスーツなど、発汗を促す恰好をして縄跳びしましょう。
その方が汗をかきやすく、デトックス効果があり代謝をスムーズに促してくれます。

縄跳びは脂肪を燃焼してくれます。
ジャンプすることで全身の運動になり、全身の脂肪が減ります。
そして、跳び方を工夫することによって、更に効果的なダイエットが出来ます。
筋肉を鍛えるだけでなく、心肺機能が上がったり、ストレス解消に繋がったりもします。
また、リズム感、俊敏性がアップするとの効果も期待できます。

コツは20分以上跳ぶことです。
なぜなら、有酸素運動に於いては、20分後に脂肪が燃焼されていくからです。

でも、最初の日からあまりにペースを飛ばしすぎないよう注意しましょう。
始めから無理しすぎると、身体に負担がかかります。
最初は1分間に60回が目安で、3分間続けて跳ぶことが理想です。
これを1セットと数え、休憩を入れながら3セットが一番望ましいです。

体力がついてきたら段々とセット数を増やしたり、続けて20分間跳んでみましょう。
場所も取らずに簡単にダイエットが出来ますよ。

マクドナルドを食べる機会が多いのですが太りますか?

マクドナルド、美味しいですよね!
あ~!
想像しただけで食べたくなっちゃいます。

マクドナルドを食べる機会が多いと、やはり太ってしまうのでしょうか?

そうですね、答えはYESです。
マクドナルドはファーストフードです。
簡単に短時間で気軽に食べられるので、ファーストフード店はとても多いし人気です。
しかしファーストフードの盲点はここからです。

炭水化物、塩分、脂肪の摂り過ぎになる
栄養価が無い
高カロリーで中毒性がある

逆に太りたい人がマクドナルドを週に5回程食べたら、20キロも太ったという人もいます。
しかし、前述のとおり、不健康な太り方になり、のちにどうしようもない肥満を招きます。

また、アメリカで30日間、マクドナルドだけの食生活をするという実験が行われました。
映画なので、どこまで信憑性があるか分かりませんが、やはり太りました。

体重も体脂肪も増えましたが、気になるのは、血液検査の結果です。
コレステロールが225、肝臓はフォアグラみたいに肥大したそうです。
これでは病気というより、死の危険性が高まりますね。

肥満は、見た目だけが恰好悪いのではありません。
心臓疾患をはじめ色々な病気を招き、死と隣り合わせです。

マクドナルドは、食べたいな!
と思う時に少しだけ食べましょうね。

栄養の権威から言わせれば、マクドナルドなどの利用は極力控えた方がいいとの事です。
出来れば食べないに越したことはないそうです。

どうしても食べる機会の多い人は、気をつけなければなりません。
量を減らしたり、早く脂肪や悪いものが分解されて排出されるようなサプリの摂取もいいでしょう。
ただ、それだけに頼るのではなく、自分でカロリーコントロールできる自炊を心掛けましょう。